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 HOME − 復刻版 経営品質の疑問100問100答 - Q 41 − Q 45
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カテゴリ FAQ
 Q 41 − Q 45
5

 FAQ
以下はカテゴリ内に掲載されているFAQです。
なお、(  )の中はオリジナル時の質問番号です。
回答は、現在での正解ではないかもしれませんが、「復刻版」という味わいをご理解いただき、ご一読いただければ幸いです。
回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 08-Jan-2012 12:03 (655 回閲覧)
96年度 20人
9 7年度は現在選定中

参考、2011年度 審査員69人、インターン 11人


回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 08-Jan-2012 12:04 (606 回閲覧)
一言でいえば…
現地審査は、いずれの場合も、書類による報告、説明の真実性を確認するものであり、目的においては相違はない。準拠する規準に相違がある。

より詳しく言えば
ISO9000は、規定に照らした遵守度、必要な文書化と維持および記録、管理、不適合の事実の有無を現地審査で確認する。
デミング賞は、前日の実施状況の報告、説明された品質活動の現場に置ける実践活動の実態と成果を調査確認する。
JQAは、申請書による報告、記述に基づく審査にあたって、情報・データの不足がみられ、審査に疑念を残した領域・点を中心に事前に質問を提示、それらについての説明と現場確認を行う。


回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 08-Jan-2012 12:04 (659 回閲覧)
一言でいえば…
低迷していた米国産業の競争力を復活させる原動力になったと言われているMB賞基準を参考にしつつ、日本人の日本人による日本人のための、更には、国籍を問わず、日本で活動するすべての企業体のための審査基準として作成されました。米国のマルコム・ボルドリッジ国家品質賞(MB賞)審査基準が参考になりました。

より詳しく言えば
 MB賞は何と言っても日本経営品質賞に比べ8年ほど先行しており、スタート時点から長期的見通しの上に立って戦略的にその内容を変えて来ています。審査基準全体のフレームワーク、重点の置き所、評点の重み付けなどに彼我の差があるのはそのためです。

社内説得の際のワンポイント・アドバイス
世界最高の経営の教科書と評価されているMB賞審査基準と同じ思想に立つJQA賞の審査基準を活用することにより、自社/自組織の改革・改善の具体的・実践的な指針を得ることができます。


回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 08-Jan-2012 12:05 (1082 回閲覧)
一言でいえば…
経営全体をカバーする包括性にあります。

より詳しく言えば
現在、私たちのまわりには、JQAのほかにも、企業の経営を改革・改善のために役立つとされているいろいろな仕組み、システム、手法があり、小集団活動、上位方針の浸透、データの分析、品質保証体系の確立など、経営の各部分で威力を発揮しており、それらはそれで有用です。経営全体を包括的に見る場合にはMBA/JQAのような仕組みの活用をお薦めします。

社内説得の際のワンポイント・アドバイス
J QAは、リーダーシップに始まり、情報・データ、戦略、人材、プロセス、顧客と企業経営のすべてを網羅し、全体最適を目指しています。


回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 08-Jan-2012 12:05 (704 回閲覧)
一言でいえば…
「日本経営品質賞審査基準書」の評点ガイドラインが採点の基準です。

より詳しく言えば
 JQAの審査項目ごとに完璧な場合を100%、全く評価に値しない場合を0%として採点します。
 「評点ガイドライン」は審査項目について申請企業が、どのように取り組んでいるかを明らかにする仕組みとその範囲すなわち「方法/展開」と、成果(目標の速成度合)すなわち「結果」のそれぞれについて示されています。
 たとえば「方法/展開」を審査する項目では、「体系的な方法論が明確でない。事例的情報だけの段階」は0%、「基本目的に対応できる体系的な方法論が整っている段階。問題対応から改善重視の段階。重要分野で事実による改善プロセスが確立している段階。目的達成に重大な欠陥は存在しないが、展開は一部の分野では初期段階。」は、4 0%−6 0%、「審査項目の全要求に完全に対応できる体系的方法論が整っている段階。事実による非常に強力な改善プロセスが経営の重要ツールになっている。優れた分析に裏付けられた強力な具対的改善の徹底とその積み重ねが統合化されている。どの分野、部門でも重大な弱点、欠陥はなく、方法論が完全に展開されている。」は100%、と採点されます。採点は複数の審査員により行われ、審査員間の評価が分かれた場合には討議の上合意(コンセンサス)を図ります。

社内説得の際のワンポイント・アドバイス
JQAの採点は、複数の審査員が共通で公開された「評点ガイドライン」を用いて行われます。したがって申請組織にとっても納得でき、改善のための示唆を多く得ることができます。また社内にセルフアセッサーを養成すれば社内評価(セルフアセスメント)を実施することもできます。



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