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 HOME − 復刻版 経営品質の疑問100問100答 - Q 36 − Q 40
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カテゴリ FAQ
 Q 36 − Q 40
5

 FAQ
以下はカテゴリ内に掲載されているFAQです。
なお、(  )の中はオリジナル時の質問番号です。
回答は、現在での正解ではないかもしれませんが、「復刻版」という味わいをご理解いただき、ご一読いただければ幸いです。
回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 23-Dec-2011 23:03 (740 回閲覧)
一言でいえば…
審査基準を公開しており、これに基づいて審査を行うので、主観に偏らない公正な審査ができる点にあります。
より詳しく言えば
査基準が公開されているので、主観に偏らない公正な審査ができます。この公開された審査基準に基づき、受審企業自らが記述した申請書が審査の対象となります。
そして、提出された申請書は、企業ごとに複数の審査員によるチームが三段階(個別審査、合議審査、現地審査)で審査し、各審査の判定は、段階ごとに行われる判定委員会によって決定される仕組みになっています。 また、審査員は、審査基準の理論的背景に精通した学識者やコンサルタント、さらに企業内でクオリティ部門や戦略を担当している実務家などによるチームが担当するので、実態に即した審査が行われます。
審査終了時には、全申請企業に対して、審査を担当した審査員が記述する総合評価、その「強み」と「改善に向けての提言」などで構成される評価レポートが提供されるので、挑戦的な目標が設定でき、改善のための優先順位づけを行うのに役立てることができます。
社内説得の際のワンポイント・アドバイス
公開されている審査基準を徹底的に読み込み、何を記述することを要求されているのかを十分理解することが最も大切です。


回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 23-Dec-2011 23:04 (1214 回閲覧)
一言でいえば…
ISO9000:
審査登録機関からの審査チーム(2〜4名)による国際的な品質保証モデル(品質システム)の認証取得審査。取得後は遵守、実践についての定期的な内部/外部監査。
デミング賞:
統計的な品質管理の手法を応用した製品・サービスの品質管理および企業活動の全般における改善活動への取り組みとその成果を審査(10分野/6 4項目について)。第三者外部診断チーム(4~6名)。
JQA:
システム的に体系化された審査基準に従い、顧客に評価される価値を作り出す企業経営のすべての領域の活動の品質、事業成果を審査。内部/外部審査チーム(5~7名)。
より詳しく言えば
それぞれの審査の特色は、一口で言えるほど簡単でない。あえて言うなら、I SO90 0 0は、国際的な品質保証モデルの規定(9001,9002,9003)の遵守、実践に対する適合/不適合(重大/軽微)を定期的に実施される内部・外部監査で指摘し、是正勧告をおこなう監査活動である。監査は外部審査員チームによって行われる。監査には認証取得後通常2回/年行われることがある。
デミング賞は、統計的な品質管理の手法を応用した製品"サービスの品質管理に主眼を置き、この考えを企業活動の全般に広げ、組織的な社員参画の改善活動の成果に焦点を当てている。審査の分野/項目は、米国MB賞クライテリアがモデルになったと考えられる。審査/診断の過程がMB賞/日本経営品質賃に比べて透明性に劣る。
JQAは、米国MB賞をモデルとしており、JQAデミング賞に比較して審査およびそのプロセスがよりシステム的に体系化され、透明性がある。何よりも審査の焦点が顧客に評価される価値を作り出す経営の仕組みに焦点を合わせ、品質を単に製品・サービスの品質(狭義)とするのではなく、経営のすべての領域の活動を経営品の概念で品質の対象としている。経営幹部のリーダーシップの下で、社員の参画を得、顧客価値の創造を通じて、どのよう顧客満足を高め、競争能力の向上、業績へつながっているかを中心に審査が体系化されている。審査結果のカテゴリー/審査項目の具体的なフイードバック・コメントの有効性に特色がある。
社内説得の際のワンポイント・アドバイス
三者の相違を企業で議論するよりも、可能な限り早期にJQAの初期審査を受診することの実践と体験が理解への一番の早道である。ISO9000/TQM(TQC)との対立概念としないこと。


回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 23-Dec-2011 23:05 (677 回閲覧)
一言でいえば…
受審企業から提出された情報はもちろんのこと、すべてを機密情報として取り扱うことを審査基準の冒頭に掲げています。
より詳しく言えば
提出された情報はもちろん、審査の過程で知り得た受審企業に関わる!情報はすべて機密情報として取り扱うことになっており、審査員に関してもその旨の誓約書を提出してもらっています。
さらに、審査員は自らが審査を担当する申請書の内容はもとより、その企業名や評価点から公表しないことが義務づけられています。また、審査員は申請書をコピーすることを厳禁されており、審査後はその申請書を事務局宛てに返却することになっています。
なお、担当する審査員については、受審企業との現在の利害関係を考慮して選定することによって、公正さの確保とともに企業秘密の保持性をより高めるようにしています。
社内説得の際のワンポイント・アドバイス
こうした経営評価の賞で、知り得た企業秘密の保持ができないとしたら、賞そのものの存在価値を疑われることになるので、そんなことは絶対にいたしません。


回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 23-Dec-2011 23:05 (1068 回閲覧)
一言でいえば…
審査基準が公開されており、これに基づいて受審企業自らが記述した申請書が審査の対象となることが、最も審査の公正さを保証するものとなっています。
より詳しく言えば
審査基準、審査基準の中心的な考え方、各カテゴリー・審査項目の考え方、審査の着眼点、評点の仕組み、評点ガイドライン、審査基準を理解するための重要なキーワード、申請書記述の際の留意事項などがすべて公開されており、これに基づき受審企業自らが記述した申請書が審査の対象となるので、主観に偏らない公正な審査が可能となります。
提出された申請書は、現在の利害関係を考慮して選定された複数の審査員によるチームが三段階(個別審査、合議審査、現地審査)で審査し、各審査の判定は、産業界、学識者より選ばれた経営品質の専門家による判定委員会によって決定される仕組みになっていることも公正さを保証するものと言えます。審査基準そのものも、時代の変遷や環境の変化により適時性を失わないように、毎年見直しをされ、改訂されるようになっています。
JQAを構成する各委員会(日本経営品質賃委員会、判定委員会、審査委員会、審査員選考委員会、審査基準検討委員会など)の委員は、前の二つは3年を原則に、後の三つは1年を原則に改選され、委員の固定化により生じかねない不公正の発生を防いでいます。
各種の経営評価の手法がありますが、あらかじめ審査(評価)基準が公開されているものは他にはありません。


回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 23-Dec-2011 23:06 (912 回閲覧)
Q40. (Q46) JQAの審査員の能力・条件・資質はどのようなものですか?
一言でいえば…
経営全般に対する実務経験、申請企業の経営品質向上を真剣に考える姿勢。
日本経営品質賞の精神を理解している方であれば、一定の研修を得て、どなたでも審査員の資格を有することが出来ます。
より詳しく言えば
「審査員申請書」の資格要件、及び選定までのスケジュールなどを参考にしてください
社内説得の際のワンポイント・アドバイス
審査員というものは、「資格」を有するだけでは全く意味の無い物です。
社内の経営品質向上を真剣に考えるのであれば、審査員としての経験は何よりもまして、すばらしい体験になります。



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