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 HOME − 復刻版 経営品質の疑問100問100答 - Q 31 − Q 35
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カテゴリ FAQ
 Q 31 − Q 35
5

 FAQ
以下はカテゴリ内に掲載されているFAQです。
なお、(  )の中はオリジナル時の質問番号です。
回答は、現在での正解ではないかもしれませんが、「復刻版」という味わいをご理解いただき、ご一読いただければ幸いです。
回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 26-Nov-2011 17:22 (656 回閲覧)
一言でいえば
受賞目的のために専任組織を設けるなどもってのほかである!
他の賞と同じに腐ることになる。

より詳しく言えば
自分たちで勉強し、自分たちで評価・反省しより質の高い経営を実現するのが目的である。
あくまでも自己診断のためのワークであり、質が高まれば結果として賞のレベルにまで向上し、受賞するということである。

社内説得の際のワンポイント・アドバイス
上記を間違えては絶対にいけません!


回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 26-Nov-2011 17:23 (713 回閲覧)
一言でいえば
社内のある部門で日本経営品質賞(JQA)の審査と同レベルで実施をする場合を想定して、
 現地審査当日:アセッサー5〜6名、アセスメント実施側10〜15名 × 2〜3日間
 事前準備 :資料作成:5〜10名 × 3〜5日間、
 提出された資料の分析、合議審査 5〜6名 ×5〜7日

より詳しく言えば
おおよその目安を回答しましたが、セルフ・アセスメントの熟達度合、提出を求められる資料の日頃からの準備度合により、必要な人数、所要時間が変わってきます。初期段階の標準的姿は上記くらいではないかと思われます。また、より手軽に自部門の健康診断を実施する手段として、簡易アセスメントの方法を開発中です。必要に応じ本格版、簡易版を使い分けることも検討されると良いでしょう。


回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 26-Nov-2011 17:24 (755 回閲覧)
一言でいえば
純然たるJQA申請に要するコストとして、日常業務から明確に切り離して把握出来るものは下記の項目((1)(2)は規定費用、(3)(4)申請会社固有の費用)があります。
(1)書類審査費用(中小部門50万円、製造/サービス部門各々100万円)
(2)現地審査費用(審査員チームの宿泊費・交通費・食事費・日当等の実費)
(3)ガイドに沿った申請書作成に関わる部分の自社社員の人件費(所要時間×人数)
(4)申請書作成、現地審査対応事前準備でのアウトソーシングに関わる費用

より詳しく言えば
この質問の意図を善意に拡大解釈して、賞を狙う狙わないに拘わらずJQA審査基準の導入を図る上で発生するコストの考え方について以下((1)(2)項)に言及致します。
(1)基本的考え方は、JQA審査基準による日々の経営品質向上努力は日常業務そのものであり、関連して発生する諸々のコストは業種、業容、方針、信仰の度合い等個別に条件が異なり、JQA審査基準導入の固有コストとして分離把握することは一概には論じられないのが実態です。また、コストをかけた分は潜在資産として人材とノウハウの形で蓄積され、その後の業績に反映される性質のものであり、むしろ資産としての認識評価が適切と思われます。
(2)更にJQA審査基準に沿って改革を進めた結果、『新たに付加するべき業務が増加』する一方、『顧客にとっての価値を生み出さない組織、業務の削減整理による減少』を加味して考える必要があります。

社内説得の際のワンポイント・アドバイス
会社を早く、強く、良くするための先行投資と積極的に考える方向に社内をリードすることが何より大切です。


回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 26-Nov-2011 17:25 (924 回閲覧)
一言でいえば
最初に考え方を改めていただく必要があります。それは『定常業務に加えてそれらの業務を付加的に行う』の部分です。本来定常業務として日々実行するべきことをこれまではやっていなかったに過ぎないということではないのでしょうか。もう一つはJQA基準が要求する調査等の業務の追加と併せ、これにより浮き彫りとなる不要業務の切り捨てを考慮した相殺勘定でトータルの業務量を測る必要があります。

より詳しく言えば
JQA基準には、現在及び将来の競合他社に対し自社の競争優位を確保し続けるために、仕組み体質を変えていく上で必要な項目を要求しています。これらを日常業務の中に有機的に組み込み、全体最適の方向で十分に機能させることを図る一方で、顧客満足の観点から無駄とされる業務を抽出し、思い切ってどんどん削除することにより業務のスピード化、シンプル化、効率化を図ることが可能となり、コスト削減につながることも考慮してみてください。

社内説得の際のワンポイント・アドバイス
JQA基準に基づくマネジメントこそが企業の競争力優位性の長期に亘る保持を可能ならしめることを説明し、従来業務の上に何かを『追加』するのではなく、顧客満足の観点で必要な部品を付け加える一方、顧客にとって価値を生まない部分を切除して業務を『改善』するということを強調する。


回答者: Jqaa_admin 掲載日時: 26-Nov-2011 17:26 (731 回閲覧)
一言でいえば
JQA基準、フレームワークを適用し、顧客フォーカス経営の仕組みを構築するところまでは全く違いはありません。

より詳しく言えば
JQA基準、フレームワークを適用し、顧客フォーカス経営の仕組みを構築するところまでは全く違いはありません。受賞を目ざす場合は書類申請以降コストが発生、内訳は下記の4項目に集約されます。
(1)書類審査費用(中小部門50万円、製造/サービス部門各々100万円)
(2)現地審査費用(審査員チームの宿泊費・交通費・食事費・日当等の実費)
(3)ガイドに沿った申請書作成に関わる部分の自社社員の人件費(所要時間×人数)
(4)申請書作成、現地審査対応事前準備でのアウトソーシングに関わる費用
((1)(2)は規定費用、(3)(4)申請会社固有の費用)
【別の角度から言えば】
セルフ・アセスメントの段階から、受賞に向けて申請を行う段階に進展する上で最大の相違点は、『外部診断を受け、フォードバックレポートで指摘を受けられる点』です。セルフ・アセスメントである程度の実力がついたと思われる時点で申請して外部診断を仰ぎ、客観的な自社の実力を知るのも重要なプロセスと言えます。

社内説得の際のワンポイント・アドバイス
外部診断を仰ぐことの価値は必要コストを補って余りあるものである点を強調してください。



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