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 HOME − JQAA研究会 | 2014-08-22 (金) 講演会(8月22日開催)のお知らせ
担当者 jqaa_admin  登録日時 2014-7-19 13:42 (1077 ヒット)


テーマ:
「オリンパス社における科学的人材育成と継続的マネジメント」
〜あたりまえのことを普通にできる組織作りと人材育成を目指して

 
〜 ぜひご参加ください。認定セルフアセッサー以外の方も大歓迎です 〜

・人材育成、組織改革に携わられている方、ご関心のある方 等々
・経営革新、事業改善活動にご関心のある方
・経営幹部、経営企画・事業企画などの部門の方々




講演者:池上 毅(いけがみ たけし)氏
   オリンパス株式会社 コーポレートセンター 人事部
  人材育成担当部長

日時:2014年8月22日(金)
  (受付開始)18:00
  (時   間)18:30〜20:30

場所:
日本生産性本部(渋谷) 9階(92・93会議室)
渋谷区渋谷3-1-1 生産性ビル
電話:03-3409-2641(経営品質協議会)
交通アクセス→ http://www.jpc-net.jp/others/shibuya.html

参加費: 一般の方     4,000円
     運営委員・理事 2,000円

 

★「申し込み時にエラーがでて申し込みできない」という不具合が一部で報告されています。
その場合には、お名前・組織名・メールアドレスを
jqaa-learn@freeml.comまでご連絡ください。代わって入力いたします。

開始時間 18時30分
予約締切時間 2014-8-22 18:30


講演の概要
 オリンパス社では、手を変え、品を変え色々な人材開発が行われてきましたが、人材開発で最も必要とされる連続性がないという欠陥を持っていました。
 人は直ぐには育たないと言われながら、何故連続性がない人材開発に終始してしまうのか…。その原因は日本企業でよくみられる「プログラム優先型」の人材開発にあると考えます。プログラム優先型では活動や効果がコンテンツに依存しているため、数年やっていると少しづつ軸がブレていき、継続性が確保できなくなります。
 また、教育という人育ての手段が何故か目的化してしまい、計画通りにやられたか、参加すべき人が出席したかなど、教育効果とは無関係なもので評価されていく構造が出来上がってしまうことも問題です。

 こうした問題を解決するためには、正しい手順による科学的な人材開発の仕組みが必要不可欠です。本講演では、科学的手法に着目し、連続性があり、着実にスパイラルアップしていく人材開発の仕組みの構築に取り組みつつ、学習サービスマネジメントシステムISO29990に完全準拠したマネジメントシステムの運用を実践してきたオリンパス社の活動事例について、ご紹介いたします。

◆講師のご略歴

 1982年にオリンパス光学工業(現オリンパス)に入社後、医療機器の事業に従事。その後、2006年から顕微鏡事業に移籍し、そこで科学的人材開発の構築に取り組む。2012年人事部に移り、全社の人材開発を担当、現職に至る。

印刷用http://www.jqaa.org/pdf/Seminar_2014_0822_ver21.pdf

受付を終了しました

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