## 月例研究会スケジュール ##

【2006年度開催実績】

JQAA研究会 (5月17日開催)の参加お礼 (新)

テーマ:「経営品質と思考プロセスのイノベーション」
     −論理的・合理的な思考プロセス構築−
     52名の方に参加をいただき、好評裏に終了いたしました。
     ご協力有難うございました。

JQAA研究会(5月17日開催)のお知らせ  (再)

テーマ: 「経営品質と思考プロセスのイノベーション」
      −論理的・合理的な思考プロセス構築−

講師: 飯久保 廣嗣 氏 (株式会社デシジョンシステム 代表取締役社長)

要旨: 経営革新にかかせないツールとして今回は、[質問力」などの著書で
     おなじみの飯久保廣嗣先生に「思考プロセスのイノベーション」につ
     いてお話しいただきます。
     経営活動に於ける思考プロセスは、課題設定、問題解決、意思決定、
     リスク対応の4領域に分類されますが、これらの目に見えないプロセ
     スの迅速性と精度をいかに高めるかが重要な課題となっております。
     また、企業活動の国際化に伴い日本的な意思決定の方法が通用し
     ない場面が増えていますが、論理的で合理的な思考プロセスをどの
     ように構築するかについて成功事例を混じえながら、「考える」プロセ
     スのイノベーションについてお話しいただきます。

日 時:2007年5月17日(木)、17:30(受付)、18:00〜20:00
場 所:御茶ノ水 総評会館(204室:140名)
     千代田区 神田駿河台 3-2-11
→ 総評会館の地図はこちら
電話;03-3253-1771(代)
(JR御茶ノ水駅 聖橋出口5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
参加費: 3000円 (会場でお支払いいただき領収書をお渡しいたします)

申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
申し込み先 :jqaa-kenkyu
(担当理事:門田、赤津、下津、高崎、永井)

JQAA研究会 (4月19日開催)の参加お礼 (新)

テーマ: 武州ガスにおける組織改革
      −経営品質をフレームワークとした組織改革−
     34名の方に参加をいただき、好評裏に終了いたしました。
     ご協力有難うございました

JQAA研究会(4月19日開催)のお知らせ (再)

テーマ: 武州ガスにおける組織改革
      −経営品質をフレームワークとした組織改革−

講師: 新井 勉 氏(武州瓦斯 取締役 企画部長)

要旨: 「2005年埼玉県経営品質賞・奨励賞」受賞の武州ガスの経営品質
    向上活動と組織改革につきまして紹介していただきます。
    規制緩和の波が押し寄せるエネルギー業界にあって、公益事業者と
    しての自覚を堅持しながらも、規制や保護に守られた企業体質から
    脱皮するには、【立派な人間であること】と【機動力が発揮できる組織】
    であることが重要と認識され、経営品質をフレームワークとした組織改
    革に取り組んでこられました。
    今回は、経営品質を共通言語に、トップと幹部、社員同士が話し合う
    場・気づく場をどの様に仕掛けてこられたか、成功・失敗体験を交えな
    がらお話しいただきます。

日 時:2007年4月19日(木)、17:30(受付)、18:00〜20:00
場 所:御茶ノ水 総評会館(204室:140名)
     千代田区 神田駿河台 3-2-11
→ 総評会館の地図はこちら
電話;03-3253-1771(代)
(JR御茶ノ水駅 聖橋出口5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
参加費: 3000円 (会場でお支払いいただき領収書をお渡しいたします)

申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
申し込み先 :jqaa-kenkyu
(担当理事:門田、赤津、下津、高崎、永井)



JQAA研究会 (3月15日開催)の参加お礼 (新)

テーマ: トヨタにおけるマネジメントの質の向上活動
           −MASTの展開−

100名の方に参加をいただき、好評裏に終了いたしました。
ご協力有難うございました。

JQAA研究会(3月15日開催)のお知らせ  (新)

テーマ: トヨタにおけるマネジメントの質の向上活動
           −MASTの展開−

講師: 湯沢 貞行 氏(トヨタ自動車 TQM推進部 MASTGグループ長)

要旨:トヨタ自動車では、グローバル化の急展開など環境が激変する中、
    「若手マネジャーの力が落ちている」「PDCAが回っていない」など、
    マネジメントの基本の緩みを指摘する声があがりました。
    そこで、トヨタグループ各社が連携し、マネジメントの質を高める仕
    組み「MAST」を開発しました。
    開発にあたっては、経営品質賞などをベンチマーキングし、グロー
    バルに通用する視点も織込みながら、研修プロセスや実践を支援
    する仕組みの強化を図ってきました。
    今回は、トヨタにおける最近の活動内容を交えてMASTの展開に
    ついて紹介していただきます。

日 時:2007年3月15日(木)、17:30(受付)、18:00〜20:00
場 所:御茶ノ水 総評会館(204室) 千代田区 神田駿河台 3-2-11
(JR御茶ノ水駅 聖橋出口5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
→ 総評会館の地図はこちら
電話;03-3253-1771(代)
参加費: 3000円 (会場でお支払いいただき領収書をお渡しいたします)

申し込み方法:本研究会はお申し込みを締め切りました。

JQAA研究会 (2月16日開催)の参加お礼 (新)
     テーマ:松下電器産業における経営品質向上活動の取組み
          −顧客価値に基づく組織変革の取組み−
     76名の方に参加をいただき、好評裏に終了いたしました。
     ご協力有難うございました。

JQAA研究会(2月16日開催)のお知らせ  (再)

テーマ:経営品質向上活動の取組み
     −顧客価値に基づく組織変革の取組み−

講師: 中山 眞 氏 (松下電器産業株式会社経営企画グループ
               経営品質推進室参事)

要旨:経営品質向上活動は松下幸之助創業者の「お客様第一」の経営理念
    を具体的に実践するための取組みであるとの思いのもと、2002年度
    より取り組んでこられた松下電器産業の経営品質向上活動と組織変
    革につきまして紹介していただきます。
    2005年度、パナソニックオートモーティブシステムズ社とエアコン
    デバイス事業部が日本経営品質賞をダブル受賞するに至りましたが、
    様々な組織状態における経営品質活動推進のポイントや活動のあり
    方について、また、うまくいかないケースも含めお話いただきます。

日 時:2007年2月16日(金)、17:30(受付)、18:00〜20:00
場 所:御茶ノ水 総評会館(204室) 千代田区 神田駿河台 3-2-11
(JR御茶ノ水駅 聖橋出口5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
→ 総評会館の地図はこちら
電話;03-3253-1771(代)
参加費: 3000円 (会場でお支払いいただき領収書をお渡しいたします)

申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
申し込み先 :jqaa-kenkyu
(担当理事:門田、赤津、下津、高崎、永井)

JQAA研究会 (1月12日開催)の参加お礼 (新)

テーマ:お客様とのきずなを作る3つの関係
         −顧客との関係作りを進める経営手法−
     27名の方に参加をいただき、好評裏に終了いたしました。
     ご協力有難うございました。

JQAA研究会(1月12日開催)のお知らせ (再)

テーマ:お客様とのきずなを作る3つの関係
     −顧客との関係作りを進める経営手法−

講師:中山 和義 氏 (中山産業株式会社 代表取締役)

概要:1999年にオープンさせたテニススクール「緑ヶ丘テニスガーデン」。
   新規オープン当時は「新規顧客の集客」のみに焦点を当てていたため、
   既存の顧客の度重なる流出があり、流出を止めるために莫大なコスト
   をかけるが、芳しい結果が表れない状態が続きました。
   そして、その経験から、既存の顧客の心を掴む「絆の経営」を始め、
   顧客との関係作りを進める経営手法を展開してきました。
   その結果、緑ヶ丘テニスガーデンは、顧客の心を掴んで離さない業界
   トップのテニススクールへと変貌を遂げています。
   この経緯は、経営品質でも主要なテーマとして取り上げられています
   「顧客指向から顧客本位への転換」「従業員満足」「独自能力の獲得」
   によって、業績と競争優位性を実現した好事例であり、このノウハウは
   船井総研からも注目されているほどです。
   今回は、当時に起きていた問題や、中山氏が主導した改善手法につい
   て具体的な経緯などをお話いただきます。

日 時:1月12日(金)、17:30(受付)、18:00〜20:00
場 所:御茶ノ水 総評会館(204室) 千代田区 神田駿河台 3-2-11
(JR御茶ノ水駅 聖橋出口5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
→ 総評会館の地図はこちら
電話;03-3253-1771(代)
参加費: 3000円 (会場でお支払いいただき領収書をお渡しいたします)

申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
申し込み先 :jqaa-kenkyu
(担当理事:門田、赤津、下津、高崎、永井)

JQAA研究会 (12月20日開催)の参加お礼 (新)
テーマ:今アセッサーが期待される新たな役割と経営改革の実践に向けて
     −改革実践に向けてアセッサーが果たすべき重要なポイント−

     57名の方に参加をいただき、好評裏に終了いたしました。
     ご協力有難うございました。

JQAA研究会(12月20日開催)のお知らせ (改)

前号JQAA通信77号で配信した内容から、アセッサーの視点を基軸とした
実践に基づいた経営改革に重点をおいた話に変更させていただきました。

テーマ:今アセッサーが期待される新たな役割と経営改革の実践に向けて
     −改革実践に向けてアセッサーが果たすべき重要なポイント−

講師:土屋 元彦 (経営品質アセッサーフォーラム理事長)

概要:経営環境が益々厳しさを増している今、各企業は大なり小なり構造
    改革を急ピッチで推進していく必要に迫られています。
    そのため経営品質向上活動も質的に変化することを求められ、
    アセッサーの果たすべき役割も大きく変わらなければならない状況
    となっています。
    しかしながら、多くのアセッサーは現場でのアセスメント活動や改善
    提案活動を展開しつつも、今後、「真の改善・改革に結びつく具体的
    活動」をどの様に進めたら良いのか、明確な方向性を見出せず悩ん
    でいるのが実態です。
    そこで、これまで富士ゼロックス鰍ナ経営トップとして経営革新を実
    践し、改革現場で多くの実務担当者を指導してこられた土屋JQAA
    理事長に、長年の経験をベースにした企業改革方法を「経営革新を
    成功に導くポイント」として公開して頂くことにしました。
    特に、経営者としての立場に加えて革新の実行者と推進者としての
    実体験も含めて、アセッサーの視点を中心にしたお話をお願いして
    おりますので、改革現場で日夜奮闘される色々な立場のアセッサー
    の方々に大いに参考になるものと確信しています。
    主な内容;
     (1)今、何故経営品質活動のイノベーションが必要なのか
     (2)経営革新のための実行機能をどのように形成するか
     (3)その中でアセッサーの位置づけと新たな役割は何か
     (4)改革のキーマン、経営幹部をどう動かすか
     (5)重要な経営革新のおのおののステージで何を為すべきか


日 時:12月20日(水)、17:30(受付)、18:00〜20:00
場 所:御茶ノ水 総評会館(204室) 千代田区 神田駿河台 3-2-11
(JR御茶ノ水駅 聖橋出口5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
→ 総評会館の地図はこちら 
電話;03-3253-1771(代)
参加費: 3000円 (会場でお支払いいただき領収書をお渡しいたします)

申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
申し込み先 :jqaa-kenkyu
(担当理事:門田、赤津、下津、高崎、永井)


JQAA研究会 (11月14日開催)の参加お礼 (新)

  テーマ:第一線社員がイキイキと活躍する組織風土づくり
           ―ホッカイ流、職場活性化のとりくみ事例―
  23名の方に参加をいただき、好評裏に終了いたしました。
  ご協力有難うございました。

JQAA研究会(11月14日開催)のお知らせ (再)

    テーマタイトル:第一線社員の活躍からの組織風土の改革
              ―ホッカイ流実践的組織風土の改革事例―

講師:高崎 洋介(ホッカイエムアイシー株式会社)

概要:ホッカイエムアイシーは、2000年に経営品質の考え方を取り入れ
    て以来、数々の気づきとともに多くの取り組みと改善活動を展開し
    てきました。
    しかし、改善活動を成果に結びつけるためには、手法や考え方は
    もとより、改善に取り組むための仕組みや制度の整理整頓を行い、
    組織風土の変革を進めることが大切です。
    ところが実際問題として経営品質推進と実際の実務遂行の間には、
    タイミングやバランス、そして日々遭遇するさまざまなイレギュラー
    によるギャップが生じるものです。第一線の現場ではなにが起こり、
    どのような思惑が交錯しているのか。組織風土づくりや職場活性化
    には管理職層のリーダーシップやコミュニケーション力はもとより、
    第一線社員が安心して活躍できる場や組織と実質的な一体感を
    持てることが重要になってきます。
    今回、こうした第一線社員が主役となり活動できる取り組みとして、
    「改善活動」や「ニコニコポイント制度」などなど、ホッカイエムアイ
    シーで試行錯誤をくりかえしてきた独自の取り組みを第一線の社
    員の視点から、組織風土も交えながらご紹介していただきます。
    (前号JQAA通信76号で配信した内容について、もう少し分かり
    やすい表現にさせていただきました。)

日 時:11月14日(火)、17:30(受付)、18:00〜20:00
場 所:御茶ノ水 総評会館(204室) 千代田区 神田駿河台 3-2-11
(JR御茶ノ水駅 聖橋出口5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
→ 総評会館の地図はこちら
電話;03-3253-1771(代)
参加費: 3000円 (会場でお支払いいただき領収書をお渡しいたします)

申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
申し込み先 :jqaa-kenkyu
(担当理事:門田、赤津、下津、高崎、永井)

JQAA研究会 (10月10日開催)の参加お礼
     テーマ:お客様満足を追求するIBMのCSプログラムの実際
 −IBMの顧客満足度調査とその実践的活用方法−
     89名の方に参加をいただき、好評裏に終了いたしました。
     ご協力有難うございました。

JQAA研究会(10月10日開催)のお知らせ(再)

    テーマタイトル:お客様満足を追求するIBMのCSプログラムの実際
      −IBMの顧客満足度調査とその実践的活用方法

講師: 下津 可知子(日本アイ・ビー・エム株式会社)

概要: IBMは「企業の強さの源泉は、お客様満足にしっかりと取り組み、
     お客様が求める可知を提供することから生まれる」という基本ポリ
     シーのもとに「お客様第一主義」の経営を追求し、経営改革を推進
     しています。IBMのお客様満足を支える「顧客満足度調査」は、
    カストマーサティスファクションプログラムの一環として、継続的・
    定期的に実施されており、会社の活動・対応全般に対する満足
    度調査や、ご提供している製品、サービス毎の満足度の調査が
    行なわれています。調査で得られた結果は社内にフィードバック
    されるとともに、お客様からいただいた苦情、改善要望、ご評価
    に対しては、早急に必要な対応が取られています。
    また提供サービスに対するお客様のご評価が高い場合は、社員
    の成績評価にも反映されています。
    今回、こうしたIBMにおける顧客満足経営とは何か、顧客満足度
    調査と社内でのカストマーサティスファクションの取り組み等の顧
    客満足経営の実践方法についてお話いただきます。

日 時:2006年10月10日(火)、17:30(受付)、18:00〜20:00
場 所:御茶ノ水 総評会館 千代田区 神田駿河台 3-2-11
(JR御茶ノ水駅 聖橋出口 5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
→ 総評会館の地図はこちら
電話;03-3253-1771(代)
参加費: 3000円  (会場でお支払いいただき領収書をお渡しいたします)

申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
申し込み先 :jqaa-kenkyu
(担当理事:門田、赤津、下津、高崎、永井)


JQAA研究会 ( 9月12日開催) の参加のお礼
  テーマ: 会議診断で判明する組織のビョーキ(思考習慣病)
    −ミニ演習付き(あなたの思考習慣病がわかります)
     82名の方に参加をいただき、好評裏に終了いたしました。
     ご協力有難うございました。

JQAA研究会(9月12日開催)のお知らせ

テーマタイトル: 会議診断で判明する組織のビョーキ(思考習慣病)
  ミニ演習付き(あなたの思考習慣病がわかります)

講 師: 門田 由貴子(エトス代表取締役、産業能率大学総合研究所講師)

概 要:一流企業・優良企業と言われる会社ほど、密かに広がっている
組織のビョーキがあります。通称、「思考習慣病」。
どんな企業にも特有の組織風土がありますが、この風土そのものが
ビョーキに侵されると、思考停止・思考不全・意思決定回避・責任不明・
コミュニケーション不全・判断ミス・社員の意欲減退・組織の活力低下
などの症状を引き起こします。
このビョーキの診断は簡単。2時間の「会議診断」で、その場で組織の
病名・症状の診断と、原因と処方箋が出てきます。
数々の企業・職場で会議診断を行ってきた経験を踏まえて、昨今の
企業の状況や傾向、改善方法、予防法などをご紹介します。
ミニ演習がありますので、ご参加くださった「あなた自身の」思考習慣病
もわかります。

日 時:2006年9月12日(火)、17:30(受付)、18:00〜20:00
場 所:御茶ノ水 総評会館 千代田区 神田駿河台 3-2-11
(JR御茶ノ水駅 聖橋出口 5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
→ 総評会館の地図はこちら
電話;03-3253-1771(代)
参加費: 3000円  (会場でお支払いいただき領収書をお渡しいたします)

申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
申し込み先 :jqaa-kenkyu
(担当理事:門田、赤津、下津、高崎、永井)

お申し込みの際は、必ず氏名を入れてください。難しい名前は、振り仮名付き
でお願いいたします。メールアドレスだけでは、識別できない場合があります。