## 月例研究会スケジュール ##

【2005年度開催実績】

JQAA研究会 ( 5月17日開催) の参加のお礼        (新)
JQAA研究会 テーマタイトル:「新分野開拓:セコム(株)のケース
     −組織活性化と成長持続への挑戦」は、49名の方に参加を頂き、
     好評裏に終了いたしました。   ご協力有難うございました。


JQAA研究会 ( 5月17日)開催のお知らせ           (再)

本年度、第7回研究会を下記により開催いたします。事例の紹介の第4回です

テーマタイトル: 「成功企業の事例から学ぶ− セコム株式会社」

講師:加藤 善治郎 氏
 〔セコム(株)顧問 ・ 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授〕

概要:
欧米先進企業に事業ヒントを学びながらも、セキユリティ・サービス分野で
今や独自のビジネスモデルを確立し、高収益・高成長企業に成長した「セコム」。
国内だけでなく世界各国への事業展開により今や世界最大のグローバル・
セキュリティ企業に成長し、さらにメディカルサービス等多様な新サービス、
新事業を次々と創出し、「社会システム産業」への展開を加速しつつある。
その成長を支えるのが独自のビジネスモデルに加え、「いつもリエンジニアリング、
挑戦する組織風土、プロフェッショナル人材」等を可能にする人創り・組織創り、
徹底した高品質サービスの追及と顧客満足経営等である。

ポイント:
今回はこうした高成長を可能にしてきた人創り、組織創りの観点から講演して頂きます。
経営革新活動を推進される皆さんにとって多くの示唆を得られるものと確信しています。

講師紹介:
セコム株式会社顧問、日本リスクマネージャー&コンサルタント協会理事長、
前・立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授。
明治大学経営学部卒 岩手日報を経て当時の日本警備保障(現セコム)入社。
広報・宣伝室長、(株)セキュリテイワールド社長等歴任。
セコム創業期より飯田亮氏の片腕として経営システムの構築、新事業開発等に関わる。
「セコム創る・育てる・また創る 新事業開発成功方程式」(東洋経済新報社)他、
危機管理学、セキュリテイシステム論等の著書多数。


日時: 2006年 5月17日(水)  18:00〜20:00
場所: 御茶ノ水 総評会館     千代田区 神田駿河台 3-2-11
  (JR御茶ノ水駅 聖橋出口 5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
   → 総評会館の地図はこちら http://www.sohyokaikan.or.jp/
                 電話;03-3253-1771(代)
定員: 120名
     申し込みが多いと思われますので、お早めに申し込み下さい。
費 用: 3,000円 (会場でお支払いいただき、領収書を
                 お渡しいたします)
申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
申し込み先 jqaa-kenkyu(担当理事:渡辺、赤津、小川)
お申し込みの際は、必ず氏名を入れてください。難しい名前は、振り仮名付き
で願います。   メールアドレスだけでは、識別できない場合があります。

JQAA研究会 ( 1月24日日開催) の参加のお礼       (新)


 JQAA研究会 テーマタイトル:
   「成功企業の取材を通して学んだこと」 (ブロックス)
 は、約 80 名の方に参加を頂き、好評裏に終了いたしました。
  ご協力有難うございました

JQAA研究会 ( 1月24日開催) のお知らせ          (再)

 本年度、第6回研究会を下記により開催いたします。事例の紹介の第3回です

テーマタイトル: 「成功企業の取材を通して学んだこと」
講師: 株式会社ブロックス 西川敬一社長
概要:
 経営革新では、常に素晴らしい企業の経営に学び、良い点を社内に取り入れて
いくことが大切です。株式会社ブロックスの発行する経営ビデオ「DOIT!」は、リッツ
カールトンホテルやネッツトヨタ南国など、国内の様々な業界から「素晴らしい
経営」と言われている企業の実例を紹介する「経営研究ビデオ」です。
編集長にビデオ取材で体験した成功企業の舞台裏を紹介して頂きます。
 1)事例研究ビデオDOIT!とは何か
   ビデオの上映とDOIT!シリーズのコンセプト、ねらい、制作の舞台裏
 2)取材現場からみた「素晴らしい経営」
   全86巻の取材事例のなかから、特に印象に残る企業の経営を
   ビデオ取材の実感とともに紹介
 3)取材企業に共通するもの
   取材を通して感じた成功企業の共通点
 4)企業におけるビデオ活用成功例
  意識改革や風土改革にDOIT!を役立てている企業の成功例、活用方法の紹介

ポイント:
 世間一般で「素晴らしい」と言われている企業を取材してきている人の目から
見た「素晴らしい」企業の実態を学ぶことは、アセッサーにとって、経営の本質を
理解する非常によいチャンスと思います。奮ってご参加下さい。お待ちしています。

日時: 2006年 1月24日(火)  18:00〜20:00
場所: 御茶ノ水 総評会館 千代田区 神田駿河台 3-2-11
  (JR御茶ノ水駅 聖橋出口 5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
→ 総評会館の地図はこちら http://www.sohyokaikan.or.jp/
                 電話;03-3253-1771(代)
定員: 120名
     申し込みが多いと思われますので、お早めに申し込み下さい。
費 用: 3,000円 (会場でお支払いいただき、領収書を
                 お渡しいたします)
申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
申し込み先 jqaa-kenkyu(担当理事:渡辺、赤津、小川)
お申し込みの際は、必ず氏名を入れてください。難しい名前は、振り仮名付き
で願います。   メールアドレスだけでは、識別できない場合があります。

JQAA研究会 ( 12月12日日開催) の参加のお礼       (新)

 JQAA研究会 テーマタイトル:
「日産におけるV-upプログラム(日産が独自に開発した課題解決の仕組み)」
 は、約 95 名の方に参加を頂き、好評裏に終了いたしました。
  ご協力有難うございました

JQAA研究会 ( 12月12日開催) のお知らせ         (再)

 本年度、第5回研究会を下記により開催いたします。事例の紹介の第2回です
テーマタイトル:
  「日産におけるV-upプログラム(日産が独自に開発した課題解決の仕組み)」
講師
  日産自動車株式会社 V-up推進・支援チーム 主管 五味 克太郎
概要:
  日産自動車が現在取り組んでいる中期計画の「日産バリューアッププラン」や
 CFTからのチャレンジ、或いは他社ベンチマーキングにより、さまざまな経営課題
 が浮き彫りになります。魅力的な商品を作り出すプロセスの改善、見つけ出した
 オポチュニティを具体化する、業務プロセスを改善してさらに効率を高める、更なる
 コスト削減・・・です。社員は、常にこうした課題を解決することが求められます。
 「V-upプログラム」は、クロスファンクショナルチームの成功体験をもとに日産が
 独自に開発したこうした課題を解決するための仕組みです。
 「Right Project、Right Person、Right Methods」の考え方をもとに、チーム
 メンバーの知恵や経験をもとに1日で解決策を考えるV-FAST、さらに定量・定性的
 なデータ分析も含めて確度の高い方策を策定するDECIDEから構成されています。
 4年前から順次取り組みを拡大し、現在では大変大きな財務効果に繋げています。
 今回はそのV-upプログラムについてご紹介します。

ポイント:
今回は、日産自動車で活躍しておられるアセッサー仲間の五味克太郎氏から
 最新の経営革新の事例の紹介です。アセッサーの皆様に大変参考になる
 と思いますので、多数の参加をお待ちしてます。

日時: 12月12日(月)  18:00〜20:00
場所: 御茶ノ水 総評会館 千代田区 神田駿河台 3-2-11
  (JR御茶ノ水駅 聖橋出口 5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
→ 総評会館の地図はこちら http://www.sohyokaikan.or.jp/
                 電話;03-3253-1771(代)
定員: 110名
     現在85名の申し込みが来ています。先着順受付ですが、もうすぐ満席
     になる可能性がありますので、急ぎお申し込み下さい。
費 用: 3,000円 (会場でお支払いいただき、領収書を
                 お渡しいたします)
申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
申し込み先 jqaa-kenkyu(担当理事:渡辺、赤津、小川)
お申し込みの際は、必ず氏名を入れてください。難しい名前は、振り仮名付き
で願います。   メールアドレスだけでは、識別できない場合があります。

JQAA研究会 ( 11月16日開催) の参加のお礼       (新)

 JQAA研究会 テーマタイトル:「組織力を高め、経営革新を起こしてきた事例」
は、約53名の方に参加を頂き、好評裏に終了いたしました。
  ご協力有難うございました
お問い合わせのありました、阿部忠社長様の著書名は、以下の3冊です。
 {中小企業の人づくり活用実践法} (株)日新報道
 {なぜ、「やる気に」ならないのか}  (株)日新報道
{現代のエスプリ 447号} 至文堂{「職場の人間関係−経営者の立場から」出稿}

JQAA研究会 (11月16日開催) のお知らせ         (再)

本年度、第4回研究会を下記により開催いたします。 今回は、本年9月
研究会で行ったアンケートで要望の多かった他社の事例の紹介の第1回です。

 テーマタイトル:   「組織力を高め、経営革新を起こしてきた事例」
 講師:
     ホッカイ エムアイシー(株) 代表取締役 阿部 忠 氏
 概 要:
  価値観の多様化の時代を迎え、個々の社員の育成と組織力の向上は
 組織の永続的発展のために不可欠の課題となってきています。
  ホッカイ エムアイシー社の長年にわたる経営革新への挑戦の経過を
 以下の5つの視点で紹介いただきます。
  1) 共感の経営と理念
    社内でお互いが自由闊達に討議し合い、革新を目指す基盤となる
    「理念」とは
  2) 個と組織の新しい関係
    組織の中で個々の能力を最大限に発揮するための「納得と活動」の
    仕組みとは
  3) 組織変革のプロセス
    組織の成熟度に合わせて進めてきた「経営品質向上マネジメント」の
    体制と経過は
  4) 「自己への気づき」経営
    自分の心、内面に気づき、自律的な成長を支援する「社内研修」の
    仕組みとは
  5) コア人材育成で意識改革
    職場体質変革の先兵として、全体の15%の「コア人材を育成」する
    仕組みとは
 ポイント:
   経営革新を実践しておられる経営者から生の体験談を伺います。
   一般のアセッサーのみならず、経営者又は、それに近い位置に
   おられる幹部アセッサーの皆さんの参考になると思います。
   多くのアセッサーの皆さんの参加をお待ちしています。
   Q&Aの時間も十分取ります。

日時: 11月16日(水)  18:00〜20:00
場所: 御茶ノ水 総評会館 千代田区 神田駿河台 3-2-11
  (JR御茶ノ水駅 聖橋出口 5分、又は、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3)
→ 総評会館の地図はこちら http://www.sohyokaikan.or.jp/
                 電話;03-3253-1771(代)
定員: 90名
   現在既に50名余のお申し込みがあります。90名で受付終了ですので、
   お早めに申し込み下さい。
費 用: 3,000円 (会場でお支払いいただき、領収書を
                 お渡しいたします)
申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
申し込み先 jqaa-kenkyu(担当理事:渡辺、赤津、小川)
お申し込みの際は、必ず氏名を入れてください。難しい名前は、振り仮名付き
で願います。   メールアドレスだけでは、識別できない場合があります。

JQAA研究会 ( 10月12日開催) の参加のお礼       (新)
  JQAA研究会 テーマタイトル:「ダイアローグを成功に導くスキル」は、
  約60名の方に参加を頂き、好評裏に終了いたしました。
  ご協力有難うございました

JQAA研究会 ( 10月12日(水)開催) のお知らせ (再)

  本年度、第3回研究会を下記により開催いたします。
             (場所は、池袋の明日館です)
テーマタイトル:
     「ダイアローグを成功に導くスキル」
 講師:
  株式会社スマートワークス 代表取締役 千田 彰 氏
 概 要
  「組織能力の向上」や「改革の促進」は意識改革やナレッジの創造が不可欠
 で、それは上質なコミュニケーション(ダイアローグ)によって実現されます。
  社内改革を進めようとするセルフアセッサーは、「変化」に戸惑う人、受け入れ
 られない人、抵抗する人との間での難しいコミュニケーションを上手く処理する
 必要に迫られます。この「やっかいなコミュニケーション」を、どのように乗り
 越えるかを教えるメソッドはほとんどありません。
  ご紹介するダイアローグスマートは、認知心理学・行動科学・大脳生理学など
 を踏まえて、ダイアローグを構造化・体系化したソフト・スキルのトレーニング
 プログラムで、以下のことが可能になります。
  1)会話を通して、効果的に問題を解決するスキルを身に付ける。
  2)大きな利害関係や対立した意見、強い感情がわきあがったときでも
    率直に話す能力を身に付ける。
  3)関係者同士で的確な情報を共有し、最良の意思決定をして、全員が決め
    られた役割と責任を納得して受け入れられるようにし、かつ自ら進んで行う
    ようにする。(モチベーションを高め、パフォーマンスの向上に寄与する)

 視点
  学習する組織の構築は、企業変革の重要なポイントですが、その中でも特に
 ダイアローグ(対話)は、重要な能力と言われています。
  2万人のトップ・ビジネスマンを25年に亘って追跡研究した結果開発された
 このスキルを、社内改革のいろいろの局面で必要としているアセッサーの
 皆さんに、是非習得頂きたいと思います。

 日時: 10月12日(水)  18:00〜20:00
 場 所: 明日館(みょうにちかん) 講堂
     池袋駅から:徒歩6分 池袋「ホテルメトロポリタン」の目白側の近く
      目白駅から:徒歩7分 JR池袋方面 「婦人の友社」近く
      TEL : 03-3971-7535  FAX : 03-3971-2570
→ 明日館の地図は、以下をご参照下さい。
http://www.jqac.com/Website.nsf/8F7DCAA81E4EBB6E49256D790047E84C?OpenPage

 定員: 80名
  現在、既に40名の申し込みがあります、80名で受付終了しますので、
 お早めに申し込み下さい。
 費 用: 3,000円 (会場でお支払いいただき、領収書をお渡しいたします)

 申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
 申し込み先 jqaa-kenkyu(担当理事:渡辺、赤津、小川)
 お申し込みの際は、必ず氏名を入れてください。難しい氏名には振り仮名付き
 でお願いします。   メールアドレスだけでは、識別できない場合があります。

JQAA研究会 ( 9月20日開催) の参加のお礼       (新)
   JQAA研究会 テーマタイトル:
  「コーポレート ゲノム(遺伝子)を知り企業の組織活力を高めよう」は、
  108名の方に参加を頂き、好評裏に終了いたしました。108名は、研究会で
  の参加者の最高数でした。   ご協力有難うございました

■第2回研究会■
JQAA研究会 (9月20日開催) のお知らせ (再)

  本年度、第2回研究会を下記により開催いたします。
             (場所は、前回と同じ 御茶ノ水 総評会館です)
 テーマタイトル:
     「コーポレート ゲノム(遺伝子)を知り企業の組織活力を高めよう」
 講師:
  NRIラーニングネットワーク株式会社 上級コンサルタント 名倉広明 氏
 概 要:
  同じ事業、同じ課題にとりくんだとしても、組織風土の違いによって成果や
 アウトプットが大きく異なるのはなぜでしょうか。
  企業組織固有の見えない風土や文化は、企業行動のプロセスだけでなく
 成果としての企業価値の増大に大きな影響力を持ちます。
  本セミナーでは、NRI (野村総合研究所) が15年にわたって蓄積してきた
 120社5万人のデーターベースに裏付けられた独自の組織診断ツールを
 提示し、コンサルティングでの経験事例を踏まえ、具体的な適用事例に
 基づく企業変革の処方箋を示します。
  具体的には、企業の風土をタイプ分類化し、風土タイプ別の活力アップ
 の取り組み方法について羅針盤を示します。またJQAアセスメント基準の
 8つのカテゴリーとの関連性についても触れたいと思います。

 セミナー内容
 T. 企業の活力をどのように診断するか。NRIの手法解説
 U. 最近実施した100社1万人の調査結果の説明
 V. いきいき組織と大企業病組織の違いと特徴
 W. どのように活性化をしていくかの具体例、問題提起.

  経営革新を推進する際に、アセッサーが常に直面する問題に組織風土
 改革があります。それに対処する実践に裏付けされたお話を伺うことは、
 必ずアセッサーの皆さんの参考になると思いますので、多くの皆さんの
 参加をお待ちしています。

 日時: 9月20日(火)  18:00〜20:00
 場所: 御茶ノ水 総評会館 千代田区 神田駿河台 3-2-11
  (JR御茶ノ水駅 聖橋出口5分、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3出口 0分、
   地下鉄丸ノ内線 淡路町駅 5分、都営地下鉄新宿線 小川町駅 3分、)
      → 総評会館の地図はこちら http://www.sohyokaikan.or.jp/
                 電話;03-3253-1771(代)
 定員: 110名
  第1回の案内で、お申し込みが75名を超えましたので、急遽広い場所
  を確保しましたが、110名で受付終了しますので、お早めに申し込み下さい。
 費 用: 3,000円 (会場でお支払いいただき、領収書をお渡しいたします)

 申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
 申し込み先 jqaa-kenkyu(担当理事:渡辺、赤津、小川)
 お申し込みの際は、必ず氏名を入れてください。出来れば振り仮名付きで
 願います。   メールアドレスだけでは、識別できない場合があります。

JQAA研究会 ( 7月19日開催) 
テーマタイトル:
「米国における経営品質向上への熱気を肌で感じよう: MB賞報告会」は
約70名の方に参加を頂き、好評裏に終了いたしました。
ご協力有難うございました。

■第1回研究会■

JQAA研究会 (7月19日開催) のお知らせ         (再)
  本年度、第1回研究会を下記により開催いたします。
             (場所は、いつもと違う 御茶ノ水 総評会館です)
 テーマタイトル:
   「米国における経営品質向上への熱気を肌で感じよう: MB賞報告会」
 概 要:
  米国マルコム・ボルドリッジ賞の報告会は、本年4月10日〜13日の4日間
  に第17回クエスト会議として首都:ワシントンで開催されました。これに
  参加した我々アセッサー仲間から、以下の内容について報告頂きます。
 T:クエスト会議全般の報告
   本年度は、以下の4組織が受賞しました。
   製造部門:バーマ社、
   中小部門:テキサスネームプレート社(2度目の受賞)
   教育部門:ケネス W.モンフォート カレッジ オブ ビジネス
   医療部門:ロバート W.ジョンソン大学病院 ハミルトン
    概要を、現地のDVDビデオなどを使い紹介し、米国のクオリテイ
   ジャーニーへの挑戦の熱気を肌で感じていただきます。
 U:テキサスネームプレート社の1998年第1回受賞からの更なる進化の
   過程に焦点を当てて、最近の状況を紹介いただきます。
 V:米国で、着々と成果が出てきている地方自治体の経営品質向上の取り
   組みについて、以下の自治体を単独訪問し、取材した内容について報告
   頂きます。
   @ リッチモンド市、 バージニア州政府
   A キングスポート市(テネシー州)(最近、2社のMB賞受賞企業を輩出)
 W:今後のマルコム・ボルドリッジ国家品質賞の動向などついて
 X:パネル デイスカッション

 最近毎年、4組織以上の受賞企業を出し、熱気あふれる米国経営品質向上
 プログラムの動きを生の体験談から伺うことは、必ずアセッサーの皆さんの
 参考になると思いますので、多くの皆さんの参加をお待ちしています。
 講師:
 T、U: (有)イワオカ R&C          岩岡 保彦 氏
 V、W: (有)ヒューリッドコンサルティング  北垣 武久 氏

 日時: 7月19日(火)  18:00〜20:00
 場所: 御茶ノ水 総評会館 千代田区 神田駿河台 3-2-11
  (JR御茶ノ水駅 聖橋出口5分、地下鉄千代田線 新御茶ノ水 B3出口 0分、
   地下鉄丸ノ内線 淡路町駅 5分、都営地下鉄新宿線 小川町駅 3分、)
      → 総評会館の地図はこちら http://www.sohyokaikan.or.jp/
                 電話;03-3253-1771(代)
 定員: 70名
  70名で受付終了。未だ少し余裕がありますが、お早めに申し込み下さい。
 費 用: 3,000円 (会場でお支払いいただき、領収書を
              お渡しいたします)
 申し込み方法:資料の準備がありますので、事前にお申し込み願います。
 申し込み先 jqaa-kenkyu(担当理事:渡辺、赤津、小川)
 お申し込みの際は、必ず氏名を入れてください。出来れば振り仮名付きで
 願います。   メールアドレスだけでは、識別できない場合があります。